日東交通2046
また久しぶりの更新です。新潟交通以降、基本的に完成したものの展示場として利用することにしましたので、今後もこのような更新頻度になります。
今回は乗ったことはおろか見かけたことすらない日東交通です。
http://blogs.yahoo.co.jp/green8green8green
http://user.ftth100.net/BUS/bus-imgboard/futaba.htm
上のURLに投稿するために下の画像掲示板に張ったところ返信を頂きましたので、ついでに模型の解説をそちらへ書いてしまいました。こちらの画像は違う角度のものです。
上は二昔前に"某模型誌"に日東交通バスの記事を掲載された方のブログです。
当時私は小学生でしたが、トミックスからの改造ではなくプラ板を自作という内容に非常に驚き、真似して挑戦してみましたが見事に失敗した記憶があります。しかしながらその後も私がこの趣味を続けた原動力になった記事で、今でも大切に保管して今でもたまに眺めています。言わば私にとってバス模型趣味の原点になった記事でした。今回その方からコメントを頂きとても光栄です。あの頃からすれば今は本当にこのサイズのバス模型は充実し、いい時代になったと思います。どんな車種だろうと、事業者だろうと、標記が間違っていようと、そして若干の単価上昇があっても、シリーズを続けてくれるだけで感謝です。
さて、模型の解説は上記画像掲示板上で致しましたので、実車について(見たこともないですが)思うところを書かせていただきたいと思います。
プロトタイプは57年式K-EDM430で、まとまった台数が当初木更津営業所に配属されたそうです。まだR13などが幅を利かせていた頃、この車体はさぞ斬新に感じられたことでしょう。しかしながらリベット車体・隅にRのついた戸袋窓や非常口窓(58年式は長方形になったようです)、そして3Eと同じホイールアーチ(前輪の方が大きい)と、いかにも"モノコック"的な要素を多く持っています。上のブログでは上総湊へ転属になった後の様子しか写っていませんが、「路線バスワイドカタログ」という本に写っていた新車の頃の写真を参考に、今は廃止されたと言う「中郷経由上岩井」行にしてみました。
東京の隣の県の事業者である日東交通、ローカルっぽさは北関東の事業者に似た雰囲気を持っていると思います。前後ドアというのもポイントです。なかなか魅力的な事業者ですので、今後は古めの車両にも挑戦してみたいと思っています。











数ヶ月前から手をつけていた新潟交通CJMがやっと完成しました。










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